抗暗示障壁

抗暗示障壁のふたつの問題とは?

こんばんは。佐藤です。

札幌は、雪まつりです。
今年は、2月11日までのようです。

大人になってからは、雪まつりには、行っていませんね!

さて、今回は、抗暗示障壁についての続きです。
参照:こんな不思議な経験をしていませんか?

あなたは、「なぜ、抗暗示障壁はあるのか?」という
質問に回答できますか?

一見すると、抗暗示障壁は、短所ではありませんか?
なぜなら、子供のころのように、または、先人のように、
潜在意識に、あなたの目標(または、願望)をスムーズに入れれ
ないのですから・・・・
実は、抗暗示障壁は、パターン化のために、存在しています。
あるパターンを壊さないためです。
たとえば、自動車の免許をとる場合、初めは、意識的に
車の操作を習得します。
初めは、意識的ですが、慣れてくると、無意識的に
運転できるようになります。
つまり、パターン化したわけです。
しかしながら、このパーターン(無意識的に運転できる)が、
壊れれば、また、意識的に、運転する必要がでてきます。
困るわけです。
だから、抗暗示障壁によって、パターンを守っているのです。
このように、私たち、大人にとっては、通常、抗暗示障壁が
ある方が、便利なわけです。
基本的に、抗暗示障壁(こうあんじしょうへき)は、
便利なんです。大人にとっては。
意識的に行動する必要がないために。(自動化されている)
しかしながら、抗暗示障壁には、ふたつ問題があります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひとつは、「目標(または、願望)を、潜在意識に入れる場合に苦労する」と
いうことです。
もうひとつはあなたの人生を汚染する(不幸にする)
プログラムも、抗暗示障壁によって守られているとい
うことです。
たとえば、子供の頃、抗暗示障壁がなかった頃に
作られた否定的なプログラムも維持されていると
いうことです。
あなたが好まなくても、マイナスのプログラム(習慣、癖)
も、抗暗示障壁により変わらないように守られています。
そのうえ、あなたは、行動をやめることはできません!
このことは、あなたの人生を破壊する、汚染する習慣も
強まるということです。
時間とともに、悪化の方向に進むということです。
このことは、驚くべきことではありませんか?
しかしながら、解決方法があります。
ありがたいことに。
解決方法がなければ、失敗者は、永遠に、失敗者のままです。
でも、大丈夫なんです。
抜け出れます。
成功者に変われます!あなたも。
それこそ、道具を使い、抗暗示障壁をなくしたり、迂回回路
を作ることです。
先人が使っていた瞑想は、抗暗示障壁をなくす(または、
薄くする)方法です。
他方、私が開発した方法は、迂回回路を作る方法です。
ダイレクトに、潜在意識に情報を入れれるようになります。
道具を使えば、あなたの人生を破壊する、汚染するプログラム
も、容易に変えることができます。
ご安心ください。
私が開発した方法は
・訓練がいらない
・すぐに使える
・どこでも使える
・目を開けていても使える
・動いていても使える
・何にも必要ありません
・簡単です。誰でもできます。
・一生使えます
・時間とともに深いレベルに入れます
というものです。
楽に、あなたの人生を破壊する、汚染するプログラム
を変えたい方は、道具を、お試しください。

input method(インプットメソッド)

追伸

いつでも、どこでも、必要な時に、モチベーションを上げる方法は、
知りたくありませんか?

やる気がないときでも、すぐに、やる気を出せますが・・・

潜在意識を使えるようになると、こんなことは、簡単にできます。

こんな不思議な経験をしていませんか?

こんにちは。佐藤です。
子供の頃、こんな不思議な経験をしていませんか?
たとえば、
・思ったことが、すぐに叶ったとか、
・ある人が来るんじゃないかと思っていると、実際に
来たりとか
・夢で見たことが、実際に起こったとか
多くの方が、結構、経験していると思いますが・・・
(特に、子供の頃には)
これは、8歳くらい(諸説あり)までは、抗暗示障壁がないために、自由に、思いを潜在意識に入れれたり、潜在意識の情報を引き出せたことから起こっています。
ある意味、子供の頃は、だれしも魔法使いでした。
しかしながら、大人になると抗暗示障壁の影響のために、
このようなことは、できなくなります。(例外はありますが)
たとえば、カウンセラーで、アダルトチルドレンの回復の
専門家の西尾和美さんは、著書の中で
「否定的な過去の信念を変えるには、膨大な数、回数のアファーメーションを必要とする。さもなければ、新しい健全な信念は、古い人生を汚染する信念を変える力がない。」
と説明しています。(内容が同じです。)
つまり、彼女は、我々大人は、抗暗示障壁のために、
膨大な数のアファーメーションを必要とすると、間接的に、証明
しているのです。(道具がなければ、大人は、容易に
潜在意識に情報を入れれないと
だから、先人の成功者は、瞑想という秘密兵器を活用して、この抗暗示障壁の問題を解決し、子供時代の能力を使っていたのです。
あなたは、どの道を選択しますか?
道具を使わず、目標(または、願望)を叶えるために、膨大な数のイメージや
言葉を使いますか?
たとえば、毎日、ノートに、「私は、成功する。」・・・・と100も200個も書きますか?

それとも、先人の成功者のように、秘密兵器を使いますか?
そして、楽に、成功しますか?

先人の方法を使うのであれば、さらに優れたinput methodという道具がありますが・・・
これなら、潜在意識を、自由に使えるようになりますが。

先人の「秘密兵器」とは?

お疲れ様です。佐藤です。
私は、高校時代に、ビートルズの音楽を、よく聴いていました。
お気に入りは、「ヘイ、ジュード」です。

引っ越し時に、レコードをほとんど、捨ててきました。そのため、また、中古レコード店でレコードを集めています。(ディープパープル、フィリップベーリーとか聞いていましたね!)

そういえば、映画の「なんとなくクリスタルのサントラ」がほしくて、ヤフーオークションで、買ったんです。

サントラの音楽が好きでしたね!

今日のテーマは、抗暗示障壁です。
あなたは、抗暗示障壁(こうあんじしょうへき)を知っていますか?
抗暗示障壁とは、顕在意識と潜在意識との間にある
壁です。
子供の頃には、この壁は、ない、または、薄い状態です。
そのため、子供は、知識を最大限、吸収できます。
ところが・・・
大人になると、抗暗示障壁のために、自分の思い通りには、
潜在意識に情報を入れることができません。
そのため、多くの先人は、目標(または、願望)を潜在意識に定着させるのに
苦労しました。
先人は、この問題を、瞑想という方法で解決してきたのです。
偉大な先人は、瞑想を習得することで、抗暗示障壁の
問題を解決してきました。
先人は、単に、イメージを描いていたのではなく、瞑想という
手段(道具)を使い、イメージを描いていたんです。
ありありと、自分の目標(または、願望)が叶ったイメージを。
つまり、瞑想とは、先人にとっては、成功のための
「秘密兵器」といえるものでした。
しかしながら、瞑想には、短所があります。
それは、習得には、時間がかかるということです。
忙しい現代人には、不向きです。
そこで、私は、input methodという道具を開発しました。
この道具は、誰でも、訓練なしに、先人が習得した
瞑想技術をマスターできる道具です。
この道具を使えば、高度の瞑想技術をその場で、習得
できます。
しかしながら、道具を使わなければ、あなたは、最大の困難に
ぶつかります。
先人の最大の難問にです。
何年もイメージをしなければならないという難問です。

何十年もの瞑想経験がある方が、「input methodほど、深レベルに
入れる道具はない」と絶賛してくださいました。