完全に誤った指導

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おはようございます。佐藤です。

数日前から、肩に痛みがありました。

バンテリンでも効きません。

もしや、50肩かと思い、漢方薬を試してみます。
少し、楽になります。

でも、翌朝、起きると、痛いんです。
「やばいかも?」

よくならないので、整形外科に行ってみました。

なんと、剥離骨折と言われました。

特別、心当たりがありません?


今日の話題です。

以前、単発の指導をしていたときの出来事です。

どうもうまくいっていないようなので、調べてほしいというものでした。
このかたは、あるサイトで、「プラス思考にしなさい。」と、指導を受けていました。
私は、様々な角度から、その原因を調べました。
前回も書きましたが、目標(または、願望)が叶わなくなっているのは、
・100%目標(または、願望)が叶うことを信じていない
・プラス思考にしていない
からではありません。
そういうケースというのは、まず、ありません。
原因は、他にあります。(上記のものは、二次的な要因です。)
このかたの場合も、原因は、他のものでした。(詳しいことは書くことができませんが・・・)
この方の場合、自分が、目標(または、願望)を叶えるためによかれとして実行していること、そのことが、実は、目標(または、願望)を叶わなくしている主原因そのものでした。
その方は、実は、あることをしていたのです。

表面的には、その行為が、願望達成には役に立つと見えるのですが、実際は、ループ構造を形成して、目標(または、願望)が叶わなくなる状態を維持する主原因でした。

その行動が、一時的には、目標(または、願望)が叶ったように見せかけて、その後、
願望達成を壊す状態を作り出すものでした。
この方の場合なら、プラス思考にしていない、プラス思考になれないからではなく、

ある行為をしていたのが、原因です。

ある行為をしていたために、目標(または、願望)が叶わない状態が続くために、プラス思考になれないというのが、実情なんです。
参考までに。

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