浄化法の効果と個人差について

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  こんにちは。佐藤です。

  
  さー本論に入ろう!
  
  もう20年も前になるけれど、浄化法というものをはじめて
  実行した。
  
  催眠を応用するものだった。
  
  年齢退行をおこし、問題となる時点で、暗示をかけて
  挫折体験を改善するものだった。
  
  私は、全くといっていいほど効果を感じることが
  できなかった。
  
  原因は、繰り返し、同じ失敗をしていたせいと、感受性の
  せいだと思う。
  
  その後、マントラをつかう方法を活用したことがあるが、
  これも、全くといっていいほど効果を
  感じることができなかった。
  
  
  
  
  その後、浄化法からいったん離れた。
  
  
  
  そのとき、NLP(神経言語プログラミング)に、過去のトラウマを
  処理する方法として、『アンカーの潰し』という手法があるのだけれど、
  これも、私には、違和感があって、十分に効果を感じれる
  ものではなかった。
  
  
  
  
  *ところが、今現在、これらの手法を試してみると、
  あれほど効果を感じることが出来なかった手法が
  効果が、ある程度はあると感じられるんだなー。
  
  
  
  これって、どういうことかわかる?
  
  
  
  より適切な、自分に合った手法を実行したために、エネルギー的な
  流れが正常化し、以前効果のなかったツールでも
  効果が出るようになったんだ。
  
  
  
  

  『つまりね、ある程度以上、大きな挫折体験や、繰り返しの挫折体験
  では、効果を十分に発揮しないツールがあるってことなんだ。
  
  だから、適切なツールを選ぶことは重要だよ。私達は、時間の中で
  生きているのだから。』

  
  
  
  

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