目標(または、願望)が叶わない人を作り出す暗黙の前提条件とは?

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こんにちは。佐藤です。
確か、28歳の頃だと思います。
潜在意識を使って、簡単に、目標(または、願望)が叶った経験
があります。
その目標(または、願望)とは、(若者には、よくあるように)
恋人を作るという目標(または、願望)でした。
本当に、簡単に叶いました。
しかしながら、その彼女は、ちっと変わった
人でした。
変わっているというのは・・・
【メインテーマ】:
—-目標(または、願望)が叶わない人を作り出す暗黙の前提条件について——
今回は、暗黙の前提条件について書こうと思います。
1、祈りさえすれば、目標(または、願望)は叶う!
2、イメージさえすれば、自動的に目標(または、願望)は叶う!
という主張(理論)が存在します。あなたも、ご存知かもしれません。
これを信じて叶った方もいらっしゃれば、叶わなかった方も
いらっしゃるはずです。
これらの主張が真実かと言えば、それは真実です。
しかし、そこには、前提条件が存在しているのです。(それも暗黙の)
その前提条件を満足する人には、目標(または、願望)が叶いますが、満足しない人には
目標(または、願望)が叶わないわけです。
では、その前提条件は何かというとですね・・・・
1番の前提条件は、人は誰でも、祈りという行為をすれば、潜在意識に
スムーズにアクセスできるという前提です。
私の若いころの彼女に、敬虔なクリスチャンの女性がいました。彼女には
子供のころから、祈ると言う習慣がありました。したがって、当然、
スムーズに潜在意識にアクセスできます。
(また、不思議な能力もありましたが・・)
したがって、彼女にとっては、祈りさえすれば、その理論の主張のように
目標(または、願望)が叶います。(彼女にとっては、正しい理論と言えます。)
しかしながら、日本人の多くは、日常的に祈るという習慣がありませんし、
信仰心も厚くない場合が多いのですから、潜在意識へのアクセスは
スムーズには、いきません。
このように、暗黙の前提条件により、目標(または、願望)が叶う人と、そうでない人とに
分かれてしまうのです。
あなたは、いかなる理論も、前提条件があることをご存じでしたか?
【参考ページ】
信仰心も厚くなく、祈る習慣もない方が、潜在意識にスムーズに
アクセスするツールとして、CPTでは、input methodという
ツールを開発しています。
追伸
4月のキャンペーン時に、コンプリートを使っていらっしゃる方が、
CDを単品で購入されました。そのときに、
「3年実行して、効果が出てきました。ありがとうございます。」
という内容のメールを頂きました。
そのメールについて、姉と話をする機会がありましたが、
3年間実行されるとは、素晴らしいに尽きます。
なかなか、続けられるものではありませんから。
損傷が大きい方の場合、時間がかかりますが、カウンセラーの
3倍のスピードで改善されますよ。

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