願望達成法(願望実現法)の手順(やり方)について

 

願望達成法(願望実現法)

Basic Method

 潜在意識の活用法として、願望達成法(願望達成法)の基礎的な部分をご紹介いたします。

1-1、全体像

 潜在意識の活用法とし願望達成法(願望達成法)があります。願望達成法(願望達成法)とは、いわゆるスポーツで言うところのイメージトレーニングなるものの原型です。つまり、イメージを活用して自分の思いを実現させようというものです。

目標(または、願望)の設定→リラクゼーション→潜在意識へのイメージの落とし込み→イメージの定着→行動→フィードバック
→実現

以上が大雑把な流れだといっていいでしょう。

1-2、目標(または、願望)の設定

 自分の望みを具体的に設定します。はじめは、言葉のレベルで設定し、その後、これを具体的イメージに変換し、
それを潜在意識に落とし込みます。

1-3、リラクゼーション

 肉体的な緊張をとり意識と潜在意識との統合状態(前頭葉で測定した脳波がアルファー波)をつくりだします。
これにより、ストレートに目標(または、願望)を潜在意識に入力出来るようになります。

1-4、潜在意識へのイメージの落とし込み

 潜在意識と意識との統合状態が出来ているので、後は目標(または、願望)の達成場面とそれによりどのような利益があるのかという波及効果を具体的にイメージします。

注意 CPTでは、リラクゼーションを一部採用していますが、基本的には、
Input methodというツールで潜在意識に目標(または、願望)を記憶させます。

1-5、イメージの定着

 3、4、の段階を繰り返すことにより、イメージが潜在意識に定着するようになります。
これにより、強力なやる気と目標(または、願望)の実現を確信するという心的状態を経験するようになります。

いわゆる、『惚れて通えば、千里も一里』

という状態になるのです。

これが『成功哲学』でいうところの信念というものです。『成功哲学』では繰り返しによる、感情の変化について強調されています。

信念はこのように、繰り返しにより形成されるものなのです。初めに目標(または、願望)の達成を信じるのではなく、繰り返しにより自然に信念は発生してくるのです。そして、その形成された心的状態による行動により、ますます実現を信じるという確信・信念へとつながっていくのです。

1-6、行動

 あとは、この強力なヤル気と信念が願望達成まで続くのです。いやむしろ、願望達成に近づけば近づくほど強力なモチベーションは、高まっていきます。そして、頻繁に閃きを伴います。

1-7、フィードバック

 最終結果と現在地点を潜在意識が計算し最短経路を採るようになります。(このように、一般的には説明されているようですが、むしろ、経験的には、時間と空間の影響を受けず目標(または、願望)設定の段階で最短経路を計算しているとしか思えない現象を経験します。)そして、潜在意識により頻繁にシンクロニシティーを経験するようになります。

つまり、ついているという。

1-8、願望(または、目標)実現

 目標(または、願望)の達成となります。

2、潜在意識活用による『願望達成法(願望実現法)』の問題点

 大きな問題点は個人差というものを全く無視していることです。
万人が潜在意識を活用し、目標(または、願望)が叶うようなことは、私自身の過去の実例からも絶対にありえません。

なぜなら、人それぞれ生育歴という過去の経験が全て違い、その願望達成に重要な経験というものが事実のみならよいのですが、感情というデータを含み、尚且つ、現代人は情動エネルギーを抑圧という心理的機構により蓄積しやすいときているのです。

成功するほうがどうかしていると言っても言い過ぎではないでしょう。

願望達成において問題になるのは、過去の経験による事実情報ではなく、感情という情報です。この情報が願望達成のブレーキになるのです。

これこそが、成功を阻害する原因であり、これを解決するすることが出来ればシステムとして『願望達成法のチェツクリスト』を採り入れることにより、上記のような過程をとおり目標(または、願望)が実現するようになるのです。これらのどれが欠落しても願望達成の保証はなくなります。これこそが、システムとしての重要性なのです。

 

この問題を解決するために、CPT意識工学研究所では、『統合という思考』に基づきヒーリングエネルギー

①意識と潜在意識との統合度を高めるエネルギー
②光と影、男性性と女性性を統合するエネルギー
③エーテル、アストラル体をヒーリングするエネルギー

を、活用しているのです。

システム説明については、CPTの願望達成法(願望達成法)のシステム説明(システム図)をご覧ください。